よくある相談

よくある相談

・ある程度後継経営者が決まっているものの本当に引き継がせるべきか 悩んでいる・・・

2011/12/28

事業承継を検討しており、社内に後継経営者(親族内)もいる。
後継経営者にはそれなりの経験をつませるため、現場からマネジメントまで
一通り教育してきたつもりだが、いつのタイミングで株式を譲るか悩んでいる。

コンサルタントの回答

しっかり後継者教育に取り組まれていても、いざとなると本当に悩ましいことだと思います。
当たり前のことのようですが、今までご自身が築きあげてきた会社です。後継経営者が果たしてうまく経営してくれるだろうか等、様々な不安や心配がついつい頭をよぎるでしょう。ここで知っておいてもらいたいことが、「現社長より優れた経営者はいない」ということです。そう、社長は社長、後継経営者は後継経営者なのです。

ましてや、後継経営者はこれから本当の経営に携わるのですから、しっかり見守ること、そして、本当に困ったとき、間違った道に進もうとしたときにのみ、サポートをするぐらいの気概が必要です。それでも心配ならば、どんな荒波もこえていけるように、自分の代わりとなりうる後継経営者の右腕となる人材をしっかりと育成しましょう。

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